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このページでは、病気に関するお役立ち情報を随時掲載していきます。
 

乾燥知らずのキレイ肌をつくろう!

乾燥知らずのキレイ肌をつくろう!
杉の花粉 只今花粉症のつらい季節ですね。空気も乾燥して、特に目元・口元が乾燥してカサカサになってはいませんか?
よく「どんな肌が理想ですか?」と尋ねると「赤ちゃんの肌」と言われます。確かにプニプニしていて気持ちがいいものです。 皮膚の構造も同じなのに、なぜこんなにも違うのでしょうか?
赤ちゃんの体は80%が水分です。これは、生きるのに必要なのはもちろん、これから細胞が成長するために必要だからです。 ところが成人して年を重ねるとドンドン体内の水分は少なくなっていきます。
水分が少なくなる原因はいくつかあります、そのひとつがヒアルロン酸です。 体が水分をためるためにヒアルロン酸というものがあるのですが、これが減っていきます。
20歳を100%とすると、30歳で65%、50歳になるとわずか45%になります。 そのため、乾燥化が進み、肌が本来持っているターンオーバーや回復力、バリア機能が衰え、しみやしわが出来るのです。 野菜でも水がなくなるとシワシワになり、色が変わりますよね。それと同じです。
また、多くの人はしみやしわができるとエステに行ったり、高級化粧品を使ったりします。 しかしお手頃な化粧水でもたっぷりと肌に与えてあげることにより、理想のプルプル赤ちゃん肌に近づけます。
私のおすすめはハダラボの極潤ヒアルロン液という化粧水です。
コットン2枚と化粧水を準備して下さい。コットンを水で濡らし、しぼります。
化粧水をたっぷりコットンにしみこませます。 コットンを薄く裂いて、顔全体にはり付けて、5分まつと・・・・ぷるぷる赤ちゃん肌の完成です!!
ぜひ皆様もお手持ちの化粧水でお試しください。


乾燥肌にはビタミンを摂取しましょう!

ビタミンA

かぼちゃ

肌(粘膜)を丈夫にして潤いを保つ
レバー・ニンジン・小松菜・チーズ・マーガリン・かぼちゃ・のりなどに多い。

ビタミンAは、お肌だけでなく、鼻・のど・胃などの粘液を丈夫にし、異物の侵入を防ぎます。 そのため、抵抗力を高め、風邪や病気にかかりにくい体にしてくれ、アレルギーも防いでくれます。
動物性のビタミンAは脂溶性のビタミンなので、油と一緒にとると吸収しやすくなりますが、摂取しすぎには注意が必要です。 また、野菜のビタミンAのカロチンは水溶性でとりすぎの心配は基本的にはありません。 野菜から積極的にとりましょう。サプリメントの場合は野菜系のカロチン由来を選びましょう。 但し妊婦の方はビタミンAの摂り過ぎには注意して下さい。

ビタミンB群

豆

ビタミンB群はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、ビオチン、パントテン酸の8種類があります。

とくに新陳代謝に関係しているビタミンB2が不足すると、正常な細胞が作られなくなり、最初に肌の表面に影響が出ます。 ニキビや肌荒れ、口内炎です。水に溶ける水溶性ビタミンです。主に豆類や豚肉に含まれています。

ビタミンE

胚芽パン

活性酸素の働きを抑え肌の老化を防ぐ。
かつお・ナッツ類・まぐろ・かぼちゃ・胚芽パンに多い。

ビタミンEは、酸化を防ぐとともに血行を良くします。血行を良くすることで、お肌の新陳代謝も活発になりシミ対策に効果があります。また、活性酸素の働きを抑え、お肌の老化を防いでくれます。
ビタミンEは脂溶性のビタミンなので、油と一緒にとると吸収しやすくなります。 また、ビタミンCと一緒に食べると、相乗効果で効果が高まります。

ビタミンC

レモンといちご

保湿・鎮静・収斂・除菌・美白・活性酸素の消去・コラーゲン生成

パセリ・ブロッコリー・レモン・柿・いちごなどに含まれています。コラーゲンの生成には亜鉛も同時に必要です。

亜鉛

牡蠣

皮膚の新陳代謝を行ったり、タンパク質、コラーゲン、活性酸素の除去に関わる酵素の生成に必要なミネラル。

銅も必須ミネラルであり、亜鉛は銅とのバランスが大切。牡蠣やゴマ、小麦胚芽などで摂取できます。

風邪は万病のもととはよく言いますが、風邪と同じく、乾燥は肌トラブルのもとです!
もうすぐ4月!新たな生活が始まる季節です。プルプルきれい肌で新生活を始めましょう!