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このページでは、病気に関するお役立ち情報を随時掲載していきます。
  健康のために・・・ ウォーキング始めましょう!〜手軽にできる運動です〜
イメージ 春になり、暖かい日が続いていますね。運動をするのに適した気候になってきました。 そこで!健康のためにウォーキングを始めてみませんか?
今回はウォーキングについてご紹介します。
 
●ウォーキングの効果
1.筋肉と関節の機能を目覚めさせる
今まで運動をしていなかった人も、「歩くこと」を意識しながら行うことで、 今までよく動かしてなかったような筋肉や関節を活動させることができます。
2.脳を活性化する
今まで使わなかった筋肉や関節を使うようになったり、 着地時に足の裏に刺激を感じることで、 脳の機能を活性化できると考えられています。 もちろんウォーキングに限らず、他のあらゆる運動についても同じことがいえます。
また、ウォーキングの場合は、からだの中に酸素をとり入れながらエネルギーを分解し、 長時間の運動を可能にする有酸素運動です。そのことから、 全身の血流量が長時間にわたって増加し、それが脳の活性につながるともいわれています。 実際には、脳への血流は、運動の強さにかかわらず一定とされているので、 血流量の増加が脳全体の活性化に関係してくるのかどうかはわかりません。ただし、 脳の運動をつかさどる領域については、 その血流が安静時の50%以上になるともいわれています。
3.全身持久力(スタミナ)をアップさせる
ウォーキングでは、ほとんどの筋肉がその動作に関連することになります。 これらの筋肉においては、組織における酸素・二酸化炭素の受け渡しの能力と、 取り入れた酸素を使って長時間にわたり、エネルギーを分解する能力などが高められます。 同時に、これら多くの筋肉に血液と酸素を送り込むために、 肺呼吸機能・循環機能も高められることになり、結果として、 全身持久力(スタミナ)が高まります。
4.ストレス解消
脳では、身体活動をつかさどる領域と、精神活動をつかさどる領域は異なります。 基本的に、私たちの脳は、ある場所が盛んに活動しているときは、 他の領域の活動は抑えられます。ですから、 ウォーキングで身体活動を行うことにより、 精神活動を担当する領域を休息させることができ、 これが精神的なストレスを解消するといわれています。
また、筋肉に疲労物質が極度に蓄積した状態になっていると、 その周囲の筋肉が緊急信号を発し、中枢にストレスを起こします。 ウォーキングを行うことにより、筋肉内の血流を高め、 疲労物質を取り除くことで、ストレスを低くできることもできます。
そのほか、 運動不足の人はウォーキングにより快適な睡眠を得られるようになるかもしれません。 私たちのからだは、 運動不足で昼間の体温上昇が少ない場合、不眠を招きやすいとされています。 適度なウォーキングを行うことで、不眠を解消することができるかもしれません。
5.生活習慣病の予防
生活習慣病の主な原因は「肥満」です。たとえば、肥満が進むと、 血糖値を抑える「インスリン」というホルモンが効きにくくなり、 高脂血症・糖尿病の原因になります。
積極的にウォーキングを行うことによって、エネルギーの消費により、 肥満の予防、解消に役立ちます。


ウォーキング ●正しい姿勢で歩こう!
せっかくウォーキングに励んでも、 正しい姿勢で行われてなければ効果も薄くなってしまいます。 姿勢が悪いと骨や筋肉に負担をかけてしまい、疲れやすく、長時間続けることができません。 どうせ歩くならカッコよく、スマートに歩きましょう。 そのポイントをいくつか上げてみます。
まず、立っている姿勢から直していきましょう。背筋をピンと伸ばし、 上体はまっすぐ、おなかを引き締めてあごを引き、目線は前方に。腰の位置を高くして、 地面を押し出すときはひざや足首を十分に伸ばすようにします。
次に、理想的な足の運び方。着地はかかとから柔らかく入り、 足の裏全体に体重を乗せてつま先をけりだすように地面から離します。この時、 足の裏で地面をつかむような感じを意識しましょう。足の指とつけ根部分で地面をけり、 足首全体で支え、かかとで着地します。
かかとかつま先まで、足全体を十分使って歩けば、足を鍛えるだけではなく、 全身の健康・体力づくりにつながってきます。
また、普段の歩行では、荷物などを持ったりしているので、腕振りが十分できませんが、 ウォーキングを行うときは、効果的な腕振りを心がけましょう。 あまり大きく振る必要はありません。腕は自然に伸ばして、前後にテンポよく振ります。 腕振ることによって歩幅も大きくなり、足の踏み出しのリズムもつかみやすくなります。
リズムは、ウォーキングを気持ちよく続けるためには大切です。 部分的な動作は少々悪くても、全体的にバランスがとれて、 リズムを感じさせるフォームを目指しましょう。


●ウォーキングを行うポイント
ウォーキングは自分の都合に合わせて、いつでもどこでも行えるのが特徴です。
時間帯 目覚めたばかりで身体の調子も出ないので、 最初はウォーミングアップのつもりでゆっくり始め、 徐々にスピードを上げていきましょう。
交感神経の働きが活発で調整能力も高いので、 運動にはいちばん適した時間帯です。
激しい運動は疲労がたまりますが、 夕食前後のウォーキングは深い眠りをもたらすのでよいでしょう。ただし、 寝る2〜3時間前までには終わるようにしましょう。
時間 ウォーキングを習慣にするためにも、できるだけ同じ時間に行うのがベストです。 1日のスケジュールをチェックしてみて、 30分〜1時間ほど時間が取れるときを選んで行いましょう。
場所 好きな場所を選んで行うのがよいのですが、信号が多いところや、 人通りの多い場所は自分のペースが保ちづらいので、避けたほうがよいでしょう。 また、デコボコ道や砂利道は捻挫や転倒の危険がありますし、 下り坂はひざに負担がかかり痛める可能性もあるので注意しましょう。
頻度 はじめのうちは、1週間に3〜4回程度、規則的にできるようになるのを目標とします。 もちろん日課として毎日できるようになれば最高です。
ペース あまりゆっくりダラダラあるいても効果がでません。普段歩くときより、 早足で、少し汗がにじんで、息が少しはずむくらいのペースがよいでしょう。

●ウォーキング中のトラブル対処法
ウォーキング途中に起こった体調不良やケガには次のように対処しましょう。
貧血 立ちくらみがして目の前が真っ暗になったり、 冷や汗が出たりするときは、無理せずすぐに休みましょう。
筋肉の
けいれん
ふくらはぎや足先にけいれんが起こったら、すぐに足の指をそらしたり、 ふくらはぎを伸ばす運動を繰り返しましょう。 このようなけいれんを起こさないために、 ウォーキングの前にストレッチなど準備運動をしっかり行いましょう。
腹痛 食後すぐに運動をすると横腹が痛くなる人がいます。 痛みを感じたら地面に腰を下ろして休みましょう。予防のためには、 空腹時にウォーキングを行うとよいでしょう。食後に行う場合は、 2時間以上たってからにしましょう。
筋肉痛 日頃運動をしていないと、筋肉痛を起こすことがあります。 運動後のストレッチ、マッサージなどを必ず行いましょう。
マメ
靴ずれ
マメは、焼いた針などで穴を開けて水分を出し、 消毒してばんそうこうを貼るとよいでしょう。靴ずれができやすい人は、 ウォーキング前にできやすい場所にばんそうこうを貼ったり、 石鹸やワセリンなどを塗ってすべりをよくしておくとよいでしょう。

水分補給 ●ウォーキング中には適度な水分を
今ではほとんど聞かなくなりましたが、 かつては「運動中には水を飲むな!」と言われたものです。 むかしは、発汗により疲労度が増すと考えられていました。 しかし、これは適切な指導法ではありません。
人体には、正常な活動ができる一定の体温を保つために、汗を出して、 上がりすぎた体温を下げる働きがあります。運動すると汗がでるのはそのためです。 しかし、大量に汗をかくと、血液中の塩分濃度が増してしまうため、 十分に水分を補給する必要があります。
水分補給をしないでいると、脱水症状が起こり、 水分不足から発汗がうまくいかず、体温が上昇してしまい、 倒れてしまうこともあります。
運動中に水分をとるときは、一度に大量に飲まず、 少しづつ飲んで胃の中をだぶつかせないようにするのがコツです。 また、汗をかくことにより、水分だけでなく多くのミネラルも失うので、 スポーツドリンクなどミネラルの入ったもので水分補給するのが効果的です。

ウォーキングにおすすめスポーツドリンク!
運動前に飲む ヴァーム ヴァーム 190G 241円 アミノ酸3000mg配合!
アミノバイタル190g 189円 アミノ酸2000mg配合!

運動で使う主なエネルギー源は、体脂肪と糖質です。 糖質は、体脂肪に比べて体内に蓄積できる量が少なく、 20〜30分でほとんど使い切ってしまいます。 糖質をほとんど使い切ってしまうと、 スタミナ切れを起こしてしまいます。そこで、 運動前にアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン、通称BCAA)を飲んでおけば、 まずそのアミノ酸がエネルギー源として使われ、それが消費されると、 今度は筋肉内のアミノ酸をエネルギーに変えていきます。 その結果、長時間の運動をしても疲れにくくなります。
運動中に飲む ポカリスエット ポカリスエット 500ml 123円
適切な濃度と体液に近い組成の電解質溶液なので、 からだにすばやく吸収されます。
ヴァームウォーター ヴァームウォーター 500ml 144円
アミノ酸1500mg配合。運動時に必要な、水分、ミネラル、 そしてアミノ酸が補給できます。
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