くるみHAPPY通信
What's New!
アクセス
処方せん
特典のご案内
お問い合せ
このページに掲載されている対処療法は一般論です。 「病気かな」と思ったら早めに病院、医院へお出かけください。
一般情報 =一般情報
BABY・KIDS情報 =BABY・KIDS情報
女性情報 =女性情報
ミネラル情報 =ミネラル情報
INDEX


最新号>>
vol.60〜71 >>
vol.48〜59 >>
vol.36〜47 >>
vol.25〜35 >>
vol.13〜24 >>

vol.12 12月号
一般情報 特定保健用食品
おすすめ商品

vol.11 11月号
一般情報 乾燥肌について
くるみの大好評品

vol.10 10月号
一般情報 インフルエンザって?
予防接種の前に

vol.9 9月号
予防接種について

vol.8 8月号
美肌について
紫外線予防
お肌の予備知識
しみ・そばかす対策

vol.7 7月号
かかりやすい病気
熱がでる
セキ・ゼロゼロ
お肌

vol.6 6月号
虫さされ
マグネシウム

vol.5 5月号
SARSって何?
にきび

vol.4 4月号
ダイエット
代謝アップ
誤飲!どうする?!
カルシウム

vol.3 3月号
あなたも便秘?
応急手当
亜鉛

vol.2 2月号
そろそろ花粉症
熱が出た!

vol.1 1月号
インフルエンザ流行
タッチケアって?
女性の敵「冷え性」

グループ薬局
コラムリスト>>

くるみHAPPY通信vol.9
インフルエンザ予防接種 ご予約をお早めに!
インフルエンザって?
インフルエンザウイルスに感染することによっておこります。 インフルエンザにかかっている人が、咳やくしゃみなどをすることにより、 ウイルスが空気中に広がりそれを吸い込むことによって感染します。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、 のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。
普通のカゼに比べて、全身症状が強いのが特徴です。また、 65歳以上の高齢者や慢性疾患者の死亡率が高くなるという点でも、 普通のカゼとは異なります。
インフルエンザの流行は、通常、初冬から春先にみられます。

インフルエンザ感染予防
流行前に予防接種を受けることです。 インフルエンザワクチンを接種するとインフルエンザにかかりにくくなる、 かかっても軽症ですむという効果があります。これは、 世界的にも認められている最も有効な予防です。
空気中に拡散されたウイルスによって感染しますから人込みはさけましょう。
日常から十分な栄養や休息をとることも大事です。 ウイルスに負けない抵抗力をつけておきましょう。
外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いを忘れず、 普通のカゼの予防と併せておすすめします。
SARZとインフルエンザ
熱イメージ 今年は、世界的な新型肺炎SARZ(重症急性呼吸器症候群)流行後、 はじめてインフルエンザを迎えることとなります。SARZとインフルエンザとは、 症状がとてもよく似ているため、専門家でも初期の段階で、 この2つの病気を区別することは、できないそうです。
そこで、唯一の対策として、最も有効的と認められているワクチン接種を行うことです。 WHOや厚生労働省でも高齢者や小児だけでなく、多くの人への接種を呼びかけています。 ワクチンが品切れしないように多めに確保してあるそうですが、 早めのご予約をお勧めいたします。

ワクチン接種は、 毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種し終えましょう。
(例年通り、小児13歳未満の方には2回の接種が勧められます。)
(予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、 効果の持続期間は約5ヶ月間とされています。)

☆インフルエンザの予防接種の費用は?
65歳以上の方、及び60歳以上65歳未満の方で心臓病やじん臓、 呼吸器等に重い病気のある方は、 予防接種法による予防接種の接種対象となり減額となります。 その他の方は、任意接種となりますので、全額自己負担となります。
※ 市町村又は医療機関により負担金額が異なっておりますので、 あらかじめご確認の上、
     予防接種の予約を致しましょう。


☆インフルエンザの予防接種をしたときの副反応にはどんなものがあるの?
一般的に副反応は、軽微です。接種局所の反応が主であり、発赤、腫脹、 疼痛をきたすことがありますが2〜3日で消失します。
発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などもまれに起こります。
極めてまれですが、死亡例の届け出もあります。わが国での統計では、 約2500万接種あたり1件となっております。
卵アレルギーの人は程度にもよりますが、ほとんどの場合、問題なくできます。
ただ、製造過程においてわずかながら卵由来の成分が残存します。 これによる副作用がごくまれに起こりえます。
重篤な卵アレルギーがある方は、注意して接種する必要があります。 専門医にご相談ください。

 
イメージ ●予防接種を受ける前に
・一般的注意
インフルエンザの予防接種について、通知やパンフレット等をよく読んで、 必要性や副反応についてよく理解しましょう。 気にかかることや分からないことがあれば、 予防接種を受ける前に担当の医師や看護婦、市町村担当者に質問しましょう。 十分に納得できない場合には、接種を受けないでください。

・予防接種を受けることができない人
1. 明らかに発熱のある人(37.5度以上の場合)
2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
(急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、 その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、 その日は見合わせるのが原則です。
3. インフルエンザに含まれる成分によって、 ひどいアレルギー反応をおこしたことがある人。
4. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

・予防接種を受けるに際し、担当医師とよく相談しなくてはならない人
1. 心臓病、じん臓病、肝臓病や血液、 その他慢性の病気で治療を受けている人。
2. 前にインフルエンザの予防接種を受けた時、2日以内に発熱、発疹、 じんましんなどアレルギーを思わす異常がみられた人。
3. 今までにけいれんを起こしたことがある人。
4. 今までに、中耳炎や肺炎などによくかかり、 免疫状態を調査して異常を指摘されたことのある人。
5. インフルエンザ予防接種の接種の成分又は鶏卵、鶏肉、 その他の鶏由来のものに対して、 アレルギーがあるといわれたことがある人。
(日本医師会 啓発資料より抜粋)